シンプル、軽量なディストリビューション

Arch Linux のウェブサイトにようこそ。Keep It Simple を標榜する、軽量で柔軟性に優れた Linux® ディストリビューションです。

公式パッケージは x86-64 アーキテクチャに最適化されています。さらに公式パッケージを補足するものとしてコミュニティによって運営されているパッケージリポジトリがあり、日々、その質量ともに成長しています。

Arch Linux の強固なコミュニティは多様かつ助けになり、広範なスキルセットと、それによって Arch を利用していることに誇りを持っています。フォーラムメーリングリストを見て参加してみて下さい。Slack で Arch ユーザーと会話することもできます (誰でも自由に参加できます)。また、Arch について知識を深めたいと考えたのであれば、ArchWiki も覗いてみましょう。

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最新ニュース

libutf8proc 2.1.1-3 以降への更新は手動での作業が必要です

2018-07-14

libutf8proc 2.1.1-3 以前の libutf8proc パッケージは SONAME が正しくない libutf8proc.so.2 を含んでいます。これは libutf8proc 2.1.1-3 で修正されたため、更新時には ldconfig により生成された追跡できない libutf8proc.so.2 を上書きする必要があります。もし次のようなエラーが生じた場合:

libutf8proc: /usr/lib/libutf8proc.so.2 exists in filesystem

更新時に次のコマンドを使用してください:

pacman -Suy --overwrite usr/lib/libutf8proc.so.2

js52 52.7.3-2 のアップグレードは手動での作業が必要です

2018-05-04

/usr/lib/libmozjs-52.so の SONAME がファイル名と一致していないため、ldconfig によって追跡できないファイル /usr/lib/libmozjs-52.so.0 が作成されていました。この問題は解決されておりファイルはパッケージに含まれています。

アップグレードを通すにはアップグレードする前に /usr/lib/libmozjs-52.so.0 を削除してください。

glibc 2.27-2 と pam 1.3.0-2 への更新は手動での作業が必要な場合があります

2018-04-20

glibc 2.27-2 では NIS と NIS+ のサポートが取り除かれました。filesystem パッケージに含まれる、デフォルトの /etc/nsswitch.conf は既に変更を反映しています。既に /etc/nsswitch.conf.pacnew が存在する場合には、glibc 2.27-2 へのアップグレード前にマージしてください。

NIS は libnss_nis パッケージをインストールすることで引き続き利用可能です。NIS+ については公式リポジトリには代替策が存在しません。

pam 1.3.0-2 では pam_unix2 モジュールと pam_unix_*.so 互換シンボリックリンクが取り除かれました。アップグレード前に /etc/pam.d にある PAM の設定を確認し、取り除かれたモジュールを pam_unix.so で置換してください。pam_unix2 の利用者はこの変更の適用後にパスワードをリセットすることが推奨されます。pambase パッケージでのデフォルト設定の利用者はこのアップグレードでの変更は必要ありません。

zita-resampler 1.6.0-1 から 1.6.0-2 への更新は手動での作業が必要です

2018-02-22

zita-resampler 1.6.0-1 パッケージにはライブラリのシンボリックリンクが欠けていたため、zita-resampler 1.6.0-2 で再追加しました。既に zita-resampler 1.6.0-1 をインストールしている場合、zita-resampler 1.6.0-1 のインストール時に ldconfig がシンボリックリンクを作成してしまっているため、アップデートの際に zita-resampler 1.6.0-2 に含まれるシンボリックリンクと競合します。そのような場合には、更新を実行する前に /usr/lib/libzita-resampler.so.1 を手動で削除してください。

i686 サポートの終了について

2017-11-08

9ヶ月間の非推奨期間が経過したため、i686 アーキテクチャのサポートは今日で終了します。i686 用のパッケージは11月末までにミラーから削除され、遅れて Arch Linux Archive からも削除されます。[multilib] リポジトリは今後も変わりありません。

x86_64 へハードウェアをアップグレードできない場合は、コミュニティがメンテナンスするフォーク、Arch Linux 32 が代替策としてあります。既存環境からの移行については Arch Linux 32 の Web サイトを参照してください。

昔のニュース

2017-09-20
archlinux.jp ドメインを取得しました
2017-09-02
Perl ライブラリのパスが変わります
2017-05-15
ABS の廃止
2017-03-15
ca-certificates-utils 20170307-1 のアップグレードでは手動の操作が必要です
2017-02-27
libglvnd のサポートが有効になった mesa が testing に入りました
2017-01-25
i686 サポートの段階的廃止について
2017-01-14
xorg-server 1.19.1 は現在 extra にあります
2016-12-30
OpenVPN 2.4.0 アップデートには管理操作が必要になります
2016-10-31
ttf-dejavu 2.37 は強制的なアップグレードが必要になります
2016-08-07
TeXLive 2016 パッケージが利用可能です

最近のアップデート (もっと見る)

netctl 1.19-1any
python-pytest-timeout 1.3.3-1any
python2-pytest-timeout 1.3.3-1any
scantailor 0.9.12.2-3x86_64
flatpak 1.0.6-1x86_64
freehdl 0.0.8-9x86_64
perl-freezethaw 0.5001-6any
remmina 1:1.2.32.1-1x86_64
iwd 0.12-1x86_64
firefox 63.0.3-1x86_64
python-phonenumbers 8.10.0-1any
python2-phonenumbers 8.10.0-1any
python-pycontracts 1.8.7-1any
python2-pycontracts 1.8.7-1any
firefox-i18n-ach 63.0.3-1any