シンプル、軽量なディストリビューション

Arch Linux のウェブサイトにようこそ。Keep It Simple を標榜する、軽量で柔軟性に優れた Linux® ディストリビューションです。

公式パッケージは x86-64 アーキテクチャに最適化されています。さらに公式パッケージを補足するものとしてコミュニティによって運営されているパッケージリポジトリがあり、日々、その質量ともに成長しています。

Arch Linux の強固なコミュニティは多様かつ助けになり、広範なスキルセットと、それによって Arch を利用していることに誇りを持っています。フォーラムメーリングリストを見て参加してみて下さい。Slack で Arch ユーザーと会話することもできます (誰でも自由に参加できます)。また、Arch について知識を深めたいと考えたのであれば、ArchWiki も覗いてみましょう。

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最新ニュース

nss>=3.51.1-1 と lib32-nss>=3.51.1-1 への更新は対応作業が必要です

2020-04-13

バージョン 3.51.1-1 より古い nss と lib32-nss パッケージは soname リンクが欠けていました。これはバージョン 3.51.1-1 で修正され、 ldconfig により自動生成された追跡されないファイルを更新時に上書きする必要があります。更新時に以下のいずれかのエラーが表示された場合、

nss: /usr/lib/p11-kit-trust.so exists in filesystem
lib32-nss: /usr/lib32/p11-kit-trust.so exists in filesystem

以下のコマンド

pacman -Syu --overwrite /usr/lib\*/p11-kit-trust.so

を使用して更新を行ってください。

hplip>=3.20.3-2 への更新は対応作業が必要です

2020-03-19

バージョン 3.20.3-2 より古い hplip パッケージはコンパイル済みの python モジュールが欠けていました。これはバージョン 3.20.3-2 で修正され、自動生成された追跡されない .pyc ファイルを更新時に上書きする必要があります。更新時に以下のようなエラーに遭遇した場合、

hplip: /usr/share/hplip/base/__pycache__/__init__.cpython-38.pyc exists in filesystem
hplip: /usr/share/hplip/base/__pycache__/avahi.cpython-38.pyc exists in filesystem
hplip: /usr/share/hplip/base/__pycache__/codes.cpython-38.pyc exists in filesystem
...many more...

以下のコマンド

pacman -Suy --overwrite /usr/share/hplip/\*

を使用して更新を行ってください。

firewalld>=0.8.1-2 への更新は対応作業が必要です

2020-03-01

バージョン 0.8.1-2 より古い firewalld パッケージはコンパイル済みの python モジュールが欠けていました。これはバージョン 0.8.1-2 で修正され、自動生成された追跡されない .pyc ファイルを更新時に上書きする必要があります。更新時に以下のようなエラーに遭遇した場合、

firewalld: /usr/lib/python3.8/site-packages/firewall/__pycache__/__init__.cpython-38.pyc exists in filesystem
firewalld: /usr/lib/python3.8/site-packages/firewall/__pycache__/client.cpython-38.pyc exists in filesystem
firewalld: /usr/lib/python3.8/site-packages/firewall/__pycache__/dbus_utils.cpython-38.pyc exists in filesystem
...many more...

以下のコマンド

pacman -Suy --overwrite /usr/lib/python3.8/site-packages/firewall/\*

を使用して更新を行ってください。

Arch Linux プロジェクトリーダーの今後について

2020-02-24

こんにちは皆さん

Arch に深く関わりだした頃から知っている方もいるかもしれませんが、多くの方はウェブサイトで私の名を知ったでしょう。私はしばらく Arch に関わり続け、2007年には Judd からこの獣のリーダーシップを引き継ぎました。しかし、よくあるように私の関与は時間とともに最小レベルにまで低下してしまいました。今こそ変化が必要な時でしょう。

Arch Linux には厳しい決断を下し、プロジェクトを正しく導くリーダーシップが必要です。私はそれを遂行できる立場にありません。

チームの努力により、 Arch Linux のスタッフは今後のリーダーを決定する新しいプロセスを考案しました。今後、リーダーは2年の任期でスタッフにより選出されます。この新たな選出プロセスの詳細はこちらを参照してください

最初の公式投票は Levente Polyak (anthraxx), Gaetan Bisson (vesath), Giancarlo Razzolini (grazzolini), Sven-Hendrik Haase (svenstaro) を候補者として行われ、58の検証された投票により当選者が選ばれました:

Levente Polyak (anthraxx) がこの船の手綱を引き継ぎます。おめでとう!

今までありがとうございました
Aaron Griffin (phrakture)

Planet Arch Linux の移行について

2020-02-22

planet.archlinux.org を配信するソフトウェアは Python 2 で実装されていましたが、Python 2 は上流でメンテナンスされなくなりました。現在、この機能は archlinux.org の archweb バックエンドに実装され、活発にメンテナンスされていますが、若干の差異があります。

特筆すべき変更点は配信されるフィードと、フィードの URL です。Archweb は Atom フィードのみをこちらで配信します。

昔のニュース

2020-02-17
openssh-8.2p1 への更新時は sshd の再起動が必要です
2020-01-15
rsync の互換性について
2020-01-04
今後、パッケージの圧縮は xz に代わり Zstandard が利用されます
2019-12-20
Xorg cleanup の影響で対応作業が必要です
2019-11-25
primus_vk 1.3-1 以降へのアップデートでは手動の作業が必要です
2019-11-10
新しいカーネルパッケージと mkinitcpio フック
2019-10-25
arch-announce メーリングリストにおける最近のメールについての説明
2019-10-16
2018年9月以降にリリースされた libarchive へのアップデートが必要です
2019-10-06
`base` グループは必須の `base` パッケージに置き換えられました - 対応作業が必要です
2019-08-26
astyle 3.1-2 以降への更新は手動で作業が必要です

最近のアップデート (もっと見る)

vulkan-validation-layers 1.2.140-2x86_64
sniffglue 0.11.1-1x86_64
r8168-lts 8.048.03-1x86_64
r8168 8.048.03-1x86_64
unrealircd 5.0.5.1-1x86_64
nextcloud-app-notes 3.4.0-1any
dokuwiki 20180422_c-1any
k9s 0.20.2-1x86_64
icewm 1.6.6-1x86_64
ipython 7.15.0-1any
python-pypugjs 5.9.4-1any
razercfg 0.42-1x86_64
apricots 0.2.6-12x86_64
python-mako 1.1.3-1any
libime 0.0.0.20200530-1x86_64