シンプル、軽量なディストリビューション

Arch Linux のウェブサイトにようこそ。Keep It Simple を標榜する、軽量で柔軟性に優れた Linux® ディストリビューションです。

公式パッケージは x86-64 アーキテクチャに最適化されています。さらに公式パッケージを補足するものとしてコミュニティによって運営されているパッケージリポジトリがあり、日々、その質量ともに成長しています。

Arch Linux の強固なコミュニティは多様かつ助けになり、広範なスキルセットと、それによって Arch を利用していることに誇りを持っています。フォーラムメーリングリストを見て参加してみて下さい。Slack で Arch ユーザーと会話することもできます (誰でも自由に参加できます)。また、Arch について知識を深めたいと考えたのであれば、ArchWiki も覗いてみましょう。

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最新ニュース

リポジトリからの python2 の削除

2022-09-23

Python 2 は2020年1月に サポートが終了しました。その後、我々はリポジトリから python2 に依存するプロジェクトを減らしてきました。そして、最終的に python2 をリポジトリから削除できるようになりました。もしシステムにまだ python2 がインストールされている場合は、全ての python2 パッケージを削除することを検討してください。

もしまだ python2 パッケージを必要とする場合には、そのままにしておくことができますが、もうセキュリティアップデートが配信されないことを認識しておいてください。パッチが適用されたパッケージが必要であれば、AUR から探すか、非公式ユーザーリポジトリ を使用してください。

Arch Linux メーリングリストの変更

2022-09-16

サポートの終了した Python 2 廃止 の一部として、メーリングリストを mailman2 から mailman3 に移行しました。

"From" ヘッダーと件名 (リスト名の追加) の書き換えは、DKIM 署名をそのまま維持するために無効化されました。これは、返信するときに "メーリングリストに返信する" を使う必要があり、"From" ヘッダーにマッチするフィルターやルールを更新する必要があるかもしれません。

全ての既存の購読は移行され、再購読する必要はありません。 購読を管理するには、新しい mailman3 アカウントを 登録する必要があります

Grub ブートローダーの更新と設定の不整合

2022-08-30

最近の grub への変更で、fwsetup への新しいコマンドオプションが追加され、 生成されたブート設定からコマンドが呼び出される方法が変更されました。システムのハードウェアとセットアップによっては、 インストールされたブートローダーとその設定の不整合によってシステムが起動しなくなる可能性があります。 grub パッケージのアップデートの後、以下のようにブートローダーのインストールと設定の再生成の 両方を実行することが推奨されます。

grub-install ...
grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

grub-install についてのより詳しい情報は、wiki を参照してください。 GRUB - ArchWiki

wxWidgets 3.2 への更新は対応作業が必要です

2022-07-14

wxWidgets 3.2 は GTK のフロントエンドに加えて Qt のものも提供するため、パッケージ名が wxgtk- から wxwidgets- にリネームされます。 GTK2 フロントエンドはもう提供されません。もし wxgtk2 をインストールしている場合は、更新が以下のエラーで失敗します。

error: failed to prepare transaction (could not satisfy dependencies) :: removing wxgtk-common breaks dependency 'wxgtk-common' required by wxgtk2

そのような場合、まず wxgtk2 をアンインストールしてから更新を続けてください。

pipewire-media-session の wireplumber への置き換えはまだ完了していません

2022-05-12

PipeWire のセッションマネージャーである pipewire-media-session はアップストリームで廃止され今後リリースされなくなったため、2日前に wireplumber パッケージにより置き換えを実施しました。残念ながら、このステップは時期尚早でした。

私達の pipewire オーディオパッケージ (pipewire-alsapipewire-jackpipewire-pulse) は、media-session に PipeWire のオーディオ機能を有効化させる設定を含んでいます。これらのパッケージがインストールされておらず設定が欠けているとき、PipeWire は ALSA や PulseAudio に干渉することなくスクリーンレコーディングに使用できます。

WirePlumber はこの仕組みを無視して、常に PipeWire を使用してオーディオデバイスを扱うように設定します。これは、PulseAudio や素の ALSA のユーザーにオーディオの問題が生じることを意味します。

私達が WirePlumber へ移行するよりよい方法を見つけるまで、この置き換えは差し戻されます。もし今オーディオに PipeWire を使っておらず、システムに wireplumber がインストールされている場合、pipewire-media-session をインストールし直して再起動することで、オーディオ機能を復元することができます。

pacman -Syu pipewire-media-session

昔のニュース

2022-05-09
QEMU >= 7.0.0 は分割パッケージのセットアップを変更します
2022-03-25
Keycloak 17.0.1-2 への更新は設定変更が必要です
2022-02-23
Arch Linux リーダー選出の結果
2022-02-02
デバッグパッケージと debuginfod
2022-01-21
linux-firmware 20220119.0c6a7b3-2 は kernel >=5.3 が必要になりパッケージが分割されます
2021-12-27
libxml2>=2.9.12-6 への更新は対応作業が必要です
2021-06-08
古いパスワードハッシュの整理
2021-05-24
公式 IRC チャンネルの libera.chat への移動
2021-04-01
インストールメディアにインストーラが付属するようになりました
2021-02-19
mkinitcpio のデフォルトを Zstandard イメージに変更

最近のアップデート (もっと見る)

qemu-audio-alsa 7.1.0-6x86_64
qemu-audio-dbus 7.1.0-6x86_64
qemu-audio-jack 7.1.0-6x86_64
qemu-audio-oss 7.1.0-6x86_64
qemu-audio-pa 7.1.0-6x86_64
qemu-audio-sdl 7.1.0-6x86_64
qemu-audio-spice 7.1.0-6x86_64
qemu-base 7.1.0-6x86_64
qemu-block-curl 7.1.0-6x86_64
qemu-block-dmg 7.1.0-6x86_64
qemu-block-gluster 7.1.0-6x86_64
qemu-block-iscsi 7.1.0-6x86_64
qemu-block-nfs 7.1.0-6x86_64
qemu-block-ssh 7.1.0-6x86_64
qemu-chardev-baum 7.1.0-6x86_64