シンプル、軽量なディストリビューション

Arch Linux のウェブサイトにようこそ。Keep It Simple を標榜する、軽量で柔軟性に優れた Linux® ディストリビューションです。

公式パッケージは x86-64 アーキテクチャに最適化されています。さらに公式パッケージを補足するものとしてコミュニティによって運営されているパッケージリポジトリがあり、日々、その質量ともに成長しています。

Arch Linux の強固なコミュニティは多様かつ助けになり、広範なスキルセットと、それによって Arch を利用していることに誇りを持っています。フォーラムメーリングリストを見て参加してみて下さい。Slack で Arch ユーザーと会話することもできます (誰でも自由に参加できます)。また、Arch について知識を深めたいと考えたのであれば、ArchWiki も覗いてみましょう。

もっと詳しく...

最新ニュース

hplip>=3.20.3-2 への更新は対応作業が必要です

2020-03-19

バージョン 3.20.3-2 より古い hplip パッケージはコンパイル済みの python モジュールが欠けていました。これはバージョン 3.20.3-2 で修正され、自動生成された追跡されない .pyc ファイルを更新時に上書きする必要があります。更新時に以下のようなエラーに遭遇した場合、

hplip: /usr/share/hplip/base/__pycache__/__init__.cpython-38.pyc exists in filesystem
hplip: /usr/share/hplip/base/__pycache__/avahi.cpython-38.pyc exists in filesystem
hplip: /usr/share/hplip/base/__pycache__/codes.cpython-38.pyc exists in filesystem
...many more...

以下のコマンド

pacman -Suy --overwrite /usr/share/hplip/\*

を使用して更新を行ってください。

firewalld>=0.8.1-2 への更新は対応作業が必要です

2020-03-01

バージョン 0.8.1-2 より古い firewalld パッケージはコンパイル済みの python モジュールが欠けていました。これはバージョン 0.8.1-2 で修正され、自動生成された追跡されない .pyc ファイルを更新時に上書きする必要があります。更新時に以下のようなエラーに遭遇した場合、

firewalld: /usr/lib/python3.8/site-packages/firewall/__pycache__/__init__.cpython-38.pyc exists in filesystem
firewalld: /usr/lib/python3.8/site-packages/firewall/__pycache__/client.cpython-38.pyc exists in filesystem
firewalld: /usr/lib/python3.8/site-packages/firewall/__pycache__/dbus_utils.cpython-38.pyc exists in filesystem
...many more...

以下のコマンド

pacman -Suy --overwrite /usr/lib/python3.8/site-packages/firewall/\*

を使用して更新を行ってください。

Arch Linux プロジェクトリーダーの今後について

2020-02-24

こんにちは皆さん

Arch に深く関わりだした頃から知っている方もいるかもしれませんが、多くの方はウェブサイトで私の名を知ったでしょう。私はしばらく Arch に関わり続け、2007年には Judd からこの獣のリーダーシップを引き継ぎました。しかし、よくあるように私の関与は時間とともに最小レベルにまで低下してしまいました。今こそ変化が必要な時でしょう。

Arch Linux には厳しい決断を下し、プロジェクトを正しく導くリーダーシップが必要です。私はそれを遂行できる立場にありません。

チームの努力により、 Arch Linux のスタッフは今後のリーダーを決定する新しいプロセスを考案しました。今後、リーダーは2年の任期でスタッフにより選出されます。この新たな選出プロセスの詳細はこちらを参照してください

最初の公式投票は Levente Polyak (anthraxx), Gaetan Bisson (vesath), Giancarlo Razzolini (grazzolini), Sven-Hendrik Haase (svenstaro) を候補者として行われ、58の検証された投票により当選者が選ばれました:

Levente Polyak (anthraxx) がこの船の手綱を引き継ぎます。おめでとう!

今までありがとうございました
Aaron Griffin (phrakture)

Planet Arch Linux の移行について

2020-02-22

planet.archlinux.org を配信するソフトウェアは Python 2 で実装されていましたが、Python 2 は上流でメンテナンスされなくなりました。現在、この機能は archlinux.org の archweb バックエンドに実装され、活発にメンテナンスされていますが、若干の差異があります。

特筆すべき変更点は配信されるフィードと、フィードの URL です。Archweb は Atom フィードのみをこちらで配信します。

openssh-8.2p1 への更新時は sshd の再起動が必要です

2020-02-17

openssh-8.2p1 への更新後、既存の SSH デーモンは新しい接続を受け付けなくなります (参考: FS#65517)。リモートのホストで更新を行う際には pacman -Syu を実行した直後に systemctl restart sshd を利用して SSH デーモンを再起動してください。openssh-8.2p1-3 以上に更新した場合、この再起動は自動で行われます。

昔のニュース

2020-01-15
rsync の互換性について
2020-01-04
今後、パッケージの圧縮は xz に代わり Zstandard が利用されます
2019-12-20
Xorg cleanup の影響で対応作業が必要です
2019-11-25
primus_vk 1.3-1 以降へのアップデートでは手動の作業が必要です
2019-11-10
新しいカーネルパッケージと mkinitcpio フック
2019-10-25
arch-announce メーリングリストにおける最近のメールについての説明
2019-10-16
2018年9月以降にリリースされた libarchive へのアップデートが必要です
2019-10-06
`base` グループは必須の `base` パッケージに置き換えられました - 対応作業が必要です
2019-08-26
astyle 3.1-2 以降への更新は手動で作業が必要です
2019-08-20
tensorflow 1.14.0-5 以降への更新は手動で作業が必要です

最近のアップデート (もっと見る)

systemd 245.4-2x86_64
systemd-libs 245.4-2x86_64
systemd-resolvconf 245.4-2x86_64
systemd-sysvcompat 245.4-2x86_64
cockpit 216-1x86_64
cockpit-dashboard 216-1x86_64
cockpit-pcp 216-1x86_64
xpra 3.0.7-1x86_64
amd-ucode 20200316.8eb0b28-1any
linux-firmware 20200316.8eb0b28-1any
postorius 1.3.2-4any
mailman3 3.3.0-6any
fcitx5-chinese-addons 0.0.0.20200402-1x86_64
kcm-fcitx5 0.0.0.20200402-1x86_64
fcitx5-rime 0.0.0.20200402-1x86_64