インストールメディア 2012.10.06 から systemd が導入されます

Arch Linux インストールメディアの10月リリースがダウンロードできるようになりました。新しく Arch Linux をインストールしたりレスキュー環境として使用することができます。最新パッケージの収録に加えて以下の変更があります:

  • ライブ環境を立ち上げるのに systemd が使われます。
  • ライブ環境では initscripts は使われなくなりますが新規環境にはデフォルトでインストールされます。将来的には変わる予定です。
  • EFI ブートとセットアップが簡単になりました。
  • gummiboot によって EFI 環境でメニューが表示されるようになっています。
  • ライブ環境で次のパッケージが新しく利用できるようになりました: ethtool, fsarchiver, gummiboot-efi, mc, partclone, partimage, refind-efi, rfkill, sudo, testdisk, wget, xl2tpd。