シンプル、軽量なディストリビューション

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最新ニュース

libbloom 1.6-2 以上へのアップデートは手動で作業が必要です

2019-07-11

バージョン 1.6-2 より前の libbloom パッケージは soname link が欠けています。 これはバージョン 1.6-2 で修正されたので、 ldconfig により作成された追跡されない soname link を上書きする必要があります。 アップデート時に以下のようなエラーに遭遇した場合、

libbloom: /usr/lib/libbloom.so.1 exists in filesystem

以下のコマンドを使用してください。

pacman -Suy --overwrite usr/lib/libbloom.so.1

これでアップグレードが適用されます。

mariadb 10.4.x 以降への更新は追加で作業が必要です

2019-06-27

mariadb 10.4.6-1 もしくはそれ以降への更新は設定ファイルの配置が上流の推奨に従うよう変更されます。

メイン設定ファイルは /etc/mysql/my.cnf から /etc/my.cnf に変更されます (ディレクトリ /etc/mysql/my.cnf.d//etc/my.cnf.d/ に変更されます)。 設定ファイルを移動させて対応してください。

(mariadb@foo.service のような) インスタンス化されたサービスは (/etc/mysql/myfoo.cnf のような形で) 設定ファイルが分割できなくなります。代わりにサービス毎の設定をグループ接尾辞をつけてブロック化し、メイン設定ファイルに追加してください。ブロックは以下のように記載します:

[mysqld.foo]
datadir = /var/lib/mysql-foo
socket = /run/mysqld/mysqld-foo.sock
...

mariadb のメジャーアップデートと同様、データディレクトリの更新も必要です。設定ファイルを配置したら、以下のコマンドを実行してください:

systemctl restart mariadb.service && mariadb-upgrade -u root -p

libutf8proc 2.1.1-3 以降への更新は手動での作業が必要です

2018-07-14

libutf8proc 2.1.1-3 以前の libutf8proc パッケージは SONAME が正しくない libutf8proc.so.2 を含んでいます。これは libutf8proc 2.1.1-3 で修正されたため、更新時には ldconfig により生成された追跡できない libutf8proc.so.2 を上書きする必要があります。もし次のようなエラーが生じた場合:

libutf8proc: /usr/lib/libutf8proc.so.2 exists in filesystem

更新時に次のコマンドを使用してください:

pacman -Suy --overwrite usr/lib/libutf8proc.so.2

js52 52.7.3-2 のアップグレードは手動での作業が必要です

2018-05-04

/usr/lib/libmozjs-52.so の SONAME がファイル名と一致していないため、ldconfig によって追跡できないファイル /usr/lib/libmozjs-52.so.0 が作成されていました。この問題は解決されておりファイルはパッケージに含まれています。

アップグレードを通すにはアップグレードする前に /usr/lib/libmozjs-52.so.0 を削除してください。

glibc 2.27-2 と pam 1.3.0-2 への更新は手動での作業が必要な場合があります

2018-04-20

glibc 2.27-2 では NIS と NIS+ のサポートが取り除かれました。filesystem パッケージに含まれる、デフォルトの /etc/nsswitch.conf は既に変更を反映しています。既に /etc/nsswitch.conf.pacnew が存在する場合には、glibc 2.27-2 へのアップグレード前にマージしてください。

NIS は libnss_nis パッケージをインストールすることで引き続き利用可能です。NIS+ については公式リポジトリには代替策が存在しません。

pam 1.3.0-2 では pam_unix2 モジュールと pam_unix_*.so 互換シンボリックリンクが取り除かれました。アップグレード前に /etc/pam.d にある PAM の設定を確認し、取り除かれたモジュールを pam_unix.so で置換してください。pam_unix2 の利用者はこの変更の適用後にパスワードをリセットすることが推奨されます。pambase パッケージでのデフォルト設定の利用者はこのアップグレードでの変更は必要ありません。

昔のニュース

2018-02-22
zita-resampler 1.6.0-1 から 1.6.0-2 への更新は手動での作業が必要です
2017-11-08
i686 サポートの終了について
2017-09-20
archlinux.jp ドメインを取得しました
2017-09-02
Perl ライブラリのパスが変わります
2017-05-15
ABS の廃止
2017-03-15
ca-certificates-utils 20170307-1 のアップグレードでは手動の操作が必要です
2017-02-27
libglvnd のサポートが有効になった mesa が testing に入りました
2017-01-25
i686 サポートの段階的廃止について
2017-01-14
xorg-server 1.19.1 は現在 extra にあります
2016-12-30
OpenVPN 2.4.0 アップデートには管理操作が必要になります

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