シンプル、軽量なディストリビューション

Arch Linux のウェブサイトにようこそ。Keep It Simple を標榜する、軽量で柔軟性に優れた Linux® ディストリビューションです。

公式パッケージは x86-64 アーキテクチャに最適化されています。さらに公式パッケージを補足するものとしてコミュニティによって運営されているパッケージリポジトリがあり、日々、その質量ともに成長しています。

Arch Linux の強固なコミュニティは多様かつ助けになり、広範なスキルセットと、それによって Arch を利用していることに誇りを持っています。フォーラムメーリングリストを見て参加してみて下さい。Slack で Arch ユーザーと会話することもできます (誰でも自由に参加できます)。また、Arch について知識を深めたいと考えたのであれば、ArchWiki も覗いてみましょう。

もっと詳しく...

最新ニュース

astyle 3.1-2 以降への更新は手動で作業が必要です

2019-08-26

astyle 3.1-2 より前のパッケージは soname link が欠けています。これはバージョン 3.1-2 で修正されたので、更新には ldconfig が自動生成した追跡されない soname link を上書きする必要があります。更新時に以下のようなエラーに遭遇した場合、

astyle: /usr/lib/libastyle.so.3 exists in filesystem

以下のコマンド

pacman -Suy --overwrite usr/lib/libastyle.so.3

を利用して更新してください。

tensorflow 1.14.0-5 以降への更新は手動で作業が必要です

2019-08-20

tensorflow 1.14.0-5 より古いパッケージは何個か soname links が欠けています。 これはバージョン 1.14.0-5 で修正されたので、更新時には ldconfig が生成した追跡されないファイルを上書きする必要があります。更新時に以下のようなエラーに遭遇した場合

tensorflow: /usr/lib/libtensorflow.so.1 exists in filesystem
tensorflow: /usr/lib/libtensorflow_cc.so.1 exists in filesystem
tensorflow: /usr/lib/libtensorflow_framework.so.1 exists in filesystem

以下のコマンド

pacman -Suy --overwrite=usr/lib/libtensorflow.so.1,usr/lib/libtensorflow_cc.so.1,usr/lib/libtensorflow_framework.so.1

を利用して更新してください。

libbloom 1.6-2 以上へのアップデートは手動で作業が必要です

2019-07-11

バージョン 1.6-2 より前の libbloom パッケージは soname link が欠けています。 これはバージョン 1.6-2 で修正されたので、 ldconfig により作成された追跡されない soname link を上書きする必要があります。 アップデート時に以下のようなエラーに遭遇した場合、

libbloom: /usr/lib/libbloom.so.1 exists in filesystem

以下のコマンドを使用してください。

pacman -Suy --overwrite usr/lib/libbloom.so.1

これでアップグレードが適用されます。

mariadb 10.4.x 以降への更新は追加で作業が必要です

2019-06-27

mariadb 10.4.6-1 もしくはそれ以降への更新は設定ファイルの配置が上流の推奨に従うよう変更されます。

メイン設定ファイルは /etc/mysql/my.cnf から /etc/my.cnf に変更されます (ディレクトリ /etc/mysql/my.cnf.d//etc/my.cnf.d/ に変更されます)。 設定ファイルを移動させて対応してください。

(mariadb@foo.service のような) インスタンス化されたサービスは (/etc/mysql/myfoo.cnf のような形で) 設定ファイルが分割できなくなります。代わりにサービス毎の設定をグループ接尾辞をつけてブロック化し、メイン設定ファイルに追加してください。ブロックは以下のように記載します:

[mysqld.foo]
datadir = /var/lib/mysql-foo
socket = /run/mysqld/mysqld-foo.sock
...

mariadb のメジャーアップデートと同様、データディレクトリの更新も必要です。設定ファイルを配置したら、以下のコマンドを実行してください:

systemctl restart mariadb.service && mariadb-upgrade -u root -p

libutf8proc 2.1.1-3 以降への更新は手動での作業が必要です

2018-07-14

libutf8proc 2.1.1-3 以前の libutf8proc パッケージは SONAME が正しくない libutf8proc.so.2 を含んでいます。これは libutf8proc 2.1.1-3 で修正されたため、更新時には ldconfig により生成された追跡できない libutf8proc.so.2 を上書きする必要があります。もし次のようなエラーが生じた場合:

libutf8proc: /usr/lib/libutf8proc.so.2 exists in filesystem

更新時に次のコマンドを使用してください:

pacman -Suy --overwrite usr/lib/libutf8proc.so.2

昔のニュース

2018-05-04
js52 52.7.3-2 のアップグレードは手動での作業が必要です
2018-04-20
glibc 2.27-2 と pam 1.3.0-2 への更新は手動での作業が必要な場合があります
2018-02-22
zita-resampler 1.6.0-1 から 1.6.0-2 への更新は手動での作業が必要です
2017-11-08
i686 サポートの終了について
2017-09-20
archlinux.jp ドメインを取得しました
2017-09-02
Perl ライブラリのパスが変わります
2017-05-15
ABS の廃止
2017-03-15
ca-certificates-utils 20170307-1 のアップグレードでは手動の操作が必要です
2017-02-27
libglvnd のサポートが有効になった mesa が testing に入りました
2017-01-25
i686 サポートの段階的廃止について

最近のアップデート (もっと見る)

python-cairocffi 1.1.0-1any
python-buildbot-badges 2.4.1-1any
python-buildbot-console-view 2.4.1-1any
python-buildbot-grid-view 2.4.1-1any
python-buildbot-waterfall-view 2.4.1-1any
python-buildbot-wsgi-dashboards 2.4.1-1any
python-buildbot-www 2.4.1-1any
buildbot 2.4.1-1any
lib32-libpulse 13.0-1x86_64
libpulse 13.0-1x86_64
pulseaudio 13.0-1x86_64
pulseaudio-bluetooth 13.0-1x86_64
pulseaudio-equalizer 13.0-1x86_64
pulseaudio-jack 13.0-1x86_64
pulseaudio-lirc 13.0-1x86_64